
エナジー
赤い コビトトリの
エナジーです。
愛と情熱そしてたくさんのパワーで
お悩み解決いたします!
【今回のお悩み】
「助け合う」ことは素晴らしく人として
大切だと思っています。
と同時に
これって「依存」とか「犠牲」にならない?
とも考えてしまいます。「助けて欲しい」と言えるのは
大事だと思いますし「人の役に立つ」と
うれしい気持ちになります。
でも 世の中には意識的あるいは
無意識にかかわらず
<人の善意を利用しようとしている人>や
<頼まれたらNOと言えない人>もいます。「助け合い」と「依存/犠牲」にははっきりとした
境界線ってないですよね?
お互い 心地よい関係性を築くためには
何を意識すれば いいのでしょうか?
エナジーさん 教えてください。
ペンネーム ぎょしゃ座の カペラ より
【エナジーパワーアドバイス】
「助け合うこと」 それは 良いことでも
悪いことでもないと思っています。
問題解決の 一つの手段かなぁ。
「助け合うことは 良いことだ」と 決めつけていると
助けられない時に 「自分は ダメな人だ」と
思ってしまうから。
そして また 助けるという側になると
どうしても 上から目線になってしまって
見返りを求めがち。
自分の望む見返りがないと
ガッカリしてしまう。
「助け合う」ということを 神聖視しないで
自分がやりたいから 手を差し伸べるだけ。
始まりはどうあれ 自分のやりたいことを
やることになったからには「依存」も「犠牲」も発生しない
と思えるのではないでしょうか。




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